対象となる症状
このような状態をご相談ください
- 計画停電が予定されているが、停止・起動の手順書がない
- UPSでサーバーを何分動かせるか分からない
- 停電中も必要なシステムと、安全に止めるシステムを分けたい
- 復電後にサーバーやネットワークが正しく起動するか不安
- UPSの警告、バッテリー交換表示、容量不足が疑われる
計画停電・UPS・安全な停止と再起動
停電時間、UPS容量、業務上必要な継続時間、サーバーとネットワークの依存関係を確認し、停止・復電・再起動の判断材料を作ります。UPSがあるだけで停電中ずっと稼働できるとは限りません。
法人・事業所向けのITインフラトラブル対応です。下関を拠点に、山口県内を中心として北九州・福岡方面にも対応します。
対象となる症状
業務への影響
よくある原因
似た症状でも原因は機器、設定、通信、認証、電源などで異なります。交換や初期化を先に行わず、記録を残しながら確認します。
サーバーやネットワーク機器の消費電力と、UPS容量・劣化を踏まえた時間が不明。
仮想基盤、ストレージ、認証、ネットワーク、業務サービスの順序が整理されていない。
電源系統、発電機、UPSバイパス、コンセント、復電時の突入電流など設備側との調整不足。
安全に確認できる範囲
安易に行わない方がよい操作
ソルブネオの確認範囲
障害発生時刻と業務影響を起点に、現物の状態、設定、ログ、ネットワーク経路を順番に確認します。
対応方法の判断
料金の目安
現地での調査・切り分けは、その対応自体の対価です。原因の特定や解決に至らない場合も、調査料金が発生します。
案件単位の解決・構築は、規模や難易度により30万円などになる場合があります。全案件一律15万円、無制限の対応ではありません。
作業範囲・完了条件・費用は着手前に合意します。作業時間、交通費、夜間・休日の条件は個別にお見積もりします。追加・変更が必要な場合も、範囲と費用を事前に相談します。
関連する解決事例
法人のITインフラトラブル相談
下関拠点から山口県内を中心に対応し、北九州・福岡方面も内容と日程を確認してご案内します。機器名や原因が分からない段階でもご相談いただけます。